銅板 10mm

弊社では厚み10mmの銅板を用いた加工を行っています。

厚み10mmの加工は板金加工の専用機械が必要ですが、弊社では様々な板金加工機を自由に使用できる環境にあり、特にタフピッチ銅(C1100)や無酸素銅(C1020)といった材質での加工が多くなっています。

銅板 10mmの加工について

銅板 10mmは厚板と呼ばれる分厚い板として認識されているジャンルですが、弊社にご依頼を頂ければ高精度な仕上がりの製品を納入いたします。

工程を簡単に申し上げますと、丸棒やフラットバー、ブロックをノコ盤で荒切りした後、フライスという切削を行う機械で加工します。そして、必要に応じてタップや皿もみ加工と検査を行って完了となります。

さらに、高精度が必要な場合には、平面研磨機を用いて1000分台レベルの公差に仕上げることもあります。

厚みが10mmもある銅板のような素材でも歪みを抑え、高精度な製品に仕上げることができる事が当社の強みです。

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