純チタン TB340 円板

純チタン2種(TB340) 円板 φ10x厚み5mmの加工を行いました。

純チタン TB340 円板

純チタンの研磨について

外径サイズは丸棒のまま(切削しない)の状態で円板の両面を切削を行った上で、手作業で#400 研磨から#600研磨程度で仕上げを行っていました。

通常はチタンの切削品は研磨を行わず、脱脂のみを行った上で納入させていただくことが多いのですが、今回は表面荒さへの対応が必要な試験片はということもあり、旋盤の加工時につく切削の模様を研磨で消しました。

純チタン 円板の品質確認

事前のお打ち合わせで決定した事柄ですが、品質確認のためお客様へはまずは1個のみを製作し、お客様の検査後に残数を納入する形となりました。

弊社ではこのようにお客様が求められる品質基準に合致するように製作し納品を行っております。

もちろん、仕上がりの精度や表面荒さにご指定のない場合は、速やかな納入を行なっています。
また、一般公差以下のレベルの緩やかな公差設定の製品いついてはコストメリットを感じていただけるように安価での提供を心がけております。
お気軽にお問い合わせください。