弊社では銅板プレートは、タフピッチ銅(C1100)や無酸素銅(C1020)、りん青銅(C5191P)などの材質を用いて加工しています。
銅板プレートの加工の方法について
素材の厚みや直径に応じて、プレスやファイバーレーザー加工機を用いつつ、必要に応じてフライスや旋盤で仕上げる場合もあります。
弊社では1台が数千万円もする板金加工の専用機を目的に応じて試用しており、高精度な加工が可能となっています。
銅板プレートが使用される分野
銅は高い導電性と熱伝導性を備えているため、特に電機分野のお客様からのご注文が多くなっています。
曲げなしの銅板プレートやブラケット、箱、カバーといった様々な形状に対応が可能です。
また、美観に優れているので建築やDIY目的のお客様からは装飾金具や扉の取っ手、ネームプレートといった建築金物の分野でも需要が高い素材です。
加工の際には必要とされる公差や美観の状態にも注意しながら工程を進めて完成させます。
また、量産から試作まで対応できるのも強みとなっています。
お気軽にお問い合わせください。